こんにちは。
今回ブログを担当させて頂く2年の松村厳です。
私にはユース時代のチームメイトに高校卒業後すぐアメリカに渡った仲間が先輩、同期含め3人います。
今回は18歳で単身アメリカへ渡るという挑戦をし、現在もアメリカという異国の地で頑張っている3人から話を聞き感じた2つの事について書いていこうと思います。
1つ目は、違う事は悪い事ではないという事です。
アメリカの場合、色んな人種の人々が生活しており、肌の色、髪色、目の色などが違う事は当たり前の事です。
しかし、日本の場合、周りと違う事は良くない事、おかしい事と認識されがちです。
日本では浮いたり、なんだあいつとなるような事も海外では根本的な大事な所から違う事が分かっている為、何も気にしないそうです。
その話を聞き、周りと違う事は特徴や個性であると改めて考え直す事が出来ました。
2つ目は、自分の意見を持つという事です。
アメリカでは、授業やミーティングの発言や質問の時間に必ず手が挙がり、自分の意見を発言するそうです。
自分の経験上、日本であれば手を挙げたら注目されますし、周りの目を気にして中々発言したがる人は少ないと思います。
実際に練習後の発言の時、中々手が挙がらず、沈黙が続く事もあります。
そこで自分の意見を持ち、失敗しても良いぐらいのスタンスで行動していく事が大切だと感じました。
これらの事は私生活だけでなくサッカーにも言える事で
周りの視線や評価を気にし、自分のプレーに自信を持つ事が出来ない。
ミスをしたらどうしよう。
勇気を持ったプレーができない。
今の自分に全て当てはまります。
自分のミスなんて大体の人はそんなに気にしてないですし、大抵の事は寝たら忘れる事ができます。
だからといい、直ぐに今の私が変われるのかと言われたら難しいです。
失敗を恐れて縮こまったプレーをするより挑戦をしたことによるミスの方が次につながり、成長出来ると思います。
このことを普段から意識して日々練習に取り組んでいきます。
そして何よりも、自信を手に入れる為には、それを裏付ける努力をする。
これに尽きると思います。
異国の地で頑張ってる仲間に負けないように地道に努力していきます。
まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。引き続き専修大学体育会サッカー部の応援宜しくお願いします。