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部員ブログ

2017.09.12
高島康四郎
開き直る力

こんにちは。1年の高島康四郎です!
気温もだんだんと下がってきており、夏休みも終わりに近づきましたが、この夏は自分でも少しは成長できたかなと思っています。

先日、世界一危険な国ホンジュラスをはじめ世界を渡り歩いてきた現在GKコーチとして活動されている山野陽嗣さんのトークイベントに参加させていただきました。
山野さんは大卒でプロを目指していましたが、プロの壁は高く日本では越えられず、海外に出て様々なクラブのトライアウトを受け続け26歳でホンジュラスのチームのプロ契約を勝ち取りました。
なぜ、ホンジュラスという殺人発生率でいうと日本の300倍もの危険地帯に飛び込めたのかというと、山野さんにとってプロサッカー選手になるということは人生最大の壁であり、成し遂げることができなければ死ぬのと同じ、つまり命をかけてまで達成したかった目標だったということです。
山野さんが強調して伝えてくれたことの1つ、タイトルにもあるように「開き直る力」というものがありました。
南米では日常生活でも理不尽なことが多すぎて、笑顔で何事もやるしかない状況が多いそうです。理不尽なことでモチベーションを上下させているようでは結果は残すことができない。逆に何事も受け入れ、前向きに考えることが結果に繋がると自身の体験談を踏まえ伝えてくださりました。
日本では笑顔が時と場合によりマイナスなイメージを抱かれることがありますが、必要な時もあると私は感じました。
また、サッカーに対し中途半端な気持ちでは決して結果は残すことができないと話を聞いて再確認させていただきました。

そして、後期リーグ開幕まで1週間を切りました。
自分も少しでもチームのためになれるように日々頑張りたいと思います。
専修大体育会サッカー部の応援よろしくお願いします!

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