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部員ブログ

2017.10.08
臼井 将太
感謝の想い

こんにちは。
4年の臼井将太です。

最近、朝練の時など気温も下がり始めて冬が近づいてるのを感じるようになりました。それと同時に4年間の大学サッカーの引退が近づいてるのを感じます。

最後のブログになるので、読んで何かを感じてもらえればと思います。

私は19年間続けてきたサッカーに今年で一区切りをつけ、社会人として新たなステージに進みます。
3歳で始めた当時はこんなにも早くサッカーを辞めてしまうとは思ってもいませんでしたし、とても寂しい気持ちを感じます。
しかし、私自身がこれまで学んできた事や経験してきた事には決して無駄ではなかったと自信を持って言えます。サッカーを通じて苦しすぎて死ぬんじゃないかと思う経験もしてきましたが、それら1つ1つが全て財産であり誇りになっています。

これまでサッカーをしてきた中で「負けから学ぶ事も大切」という言葉を自分自身も言われた事がありますが、私はそうは思いません。常に勝ち続ける事で、質の高い環境に身を置く事ができれば成長のスピードも速くなります。また、緊張感のある環境が人を大きく成長させると思っている為です。
これは社会に出ても同じで周囲の仲間、環境が甘えを許さない厳しい環境であればあるほど、苦しい事は多いと思いますが、必ず成長できると思っています。

チームが勝つ為に厳しい発言をする。自己犠牲を惜しまない。これらを1年間一緒に戦ってきたSチームの3年生などには実践していってほしいと思います。

残り数試合ありますが、今年1年間一緒に戦ってきたSチームの選手には感謝しています。メンバー選考、練習メニューなど数多く悩む場面もありましたが、指揮官という重大な仕事をここまでこなせたのも仲間の協力があったからだと思っています。
文句の多い3年生も来年度は最上級生として、チームを引っ張ってくれると期待して、この辺で終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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