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部員ブログ

2019.02.07
古屋誠志郎
champion

こんにちは。新4年の古屋です。

もう4年になる。
正直早いなと感じている。
年々、時が経つのがものすごく
早く感じているが、
それはとても充実した日々を送れている証であると思っている。

入寮したのは3年前の2月2日。
ここで4年間過ごすのかと思うと、
4年間は長いのかなとか、
あっという間に終わるのかなとか、
期待や不安などを抱えていたことを思い出す。
そしてなにより
4年後必ずプロになる。
日本一を獲る。
そう決意して、専修大学に来た。

気付けば今まで当たり前の存在であった
先輩達が引退して、
自分達が最高学年になり、
どれだけ先輩に支えてもらっていたかが、
最高学年という立場になって改めて実感している。
サッカーに学年や年齢は関係ないけど、
4年生は最高学年として
チームを引っ張っていく責任がある。
個人としても学年としても、
チャンピオンを獲る為にチームの中心となって活動しなければならない。

今年は大学ラストシーズン。
学生として過ごす最後の年。
サッカーも授業も、
この仲間と過ごすのも、
全てにおいて、最後の1年になる。

専修大学に来て3年が経ったが
未だにチャンピオンは獲れていない。
チャンピオンどころかリーグ戦は残留争いが続き、思うような結果が出せていない。
個人としても日本一の景色をまだ見ことがない。
だからこそ、
このラスト1年でチャンピオンを獲る。
そう強く想っている。
チャンピオンを獲るチャンスが僕達にはある。
チャンピオンを獲るのは簡単なことではない。
簡単なことではないからこそチャンピオンになった時、
心の底から喜べるし、
仲間とそれを分かち合える。
1人では決して成し遂げることができない。
その最高の結果を手にする為に
日々、髙﨑さんの元、厳しいトレーニングを積んでいる。
厳しいトレーニングかもしれないけど、
それは勝つ為、チャンピオンを獲る為、
1人の選手として成長する為に逆算されたトレーニングであって、
それを心と頭と身体をフルで動かせば、
必ずどのチームよりも強くなると
確信している。
正直毎日のトレーニングは身体はもちろん、頭がすごく疲れる。
今日のトレーニングも頭が混乱してどうしたらいいかわからない状況が多々あった。
悩み、もがくことで自分自身を見つめ直すことができるし、
本当の意味でサッカーを理解することに繋がると思う。
一人一人が自分自身と向き合うことで、
より質の高いサッカーになると思う。
きつい時や上手くいかない時こそ、
自分自身にベクトルを向けることがとても重要である。
上手くなりたいという強い意志があれば必ず成長する。
結局プレーするのは自分自身であって他の誰でもない。
自分自身と向き合いサッカーについて考え続けた先に、
本当の強さを持ったチームになっているはずだ。

これまで家族をはじめ、
多くの人に支えられてここまでこれた。
その人たちの想いを胸に、
日々真面目に、直向きに取り組んでいきたいと思う。
そして、チャンピオンという結果で恩返ししたいと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも専大サッカー部を宜しくお願い致します。

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