2007年01月24日
始動、専大サッカー部
2007年新たな年、そして専大サッカー部も新たな1ページを書き加えるべく新体制の下、活動を開始した。
昨年の2部降格という結果を受けて、ただ前だけを向いて1部復帰を目指すことはそう甘くはないといえる。絶対的な10番を失ったことがチームに与える影響も否めない。
しかし、こういった状況の中にあっても、新体制ならではの明るい材料もある。それが昨年一年間の1部での経験と、2部経験者も多数在籍していることが1つ、そしてチームがかつての10番から受け継いだ、局面を変えるために考えて機能し、なおかつ創造的な走るサッカーというカタチがもう1つ。最後が、実際に練習の中で個々の選手が口には出さないものの、グランドの上で意識し実践し、体現していることだ。
それは、1部で味わい培ってきた中盤での寄せの速さ、厳しさに他ならない。
今年専大が1部復帰を目標に掲げる上で、DF面の強化を見落とすことは出来ない。球際、取りどころ、マークの確認、攻守の切り替え、一言に守備といっても多様である。いずれにも共通してくるのは、たった1人でボールを奪取し攻めへと転じ、Goalを奪うことがそうたやすくはないということ。
1シーズンを納得の行く成果と共に終えるためにも、1つのボールに対する1人でも多くの選手の、そしてサポーターの参加が不可欠かつ急務である。
最近の練習では、心なしかランニングの際のチームの歩調もあってきた気がする。
- by playerZ
- at 22:13
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