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2007年05月03日

どんな時も

 続く連戦、そして練習の中、下を向くことなく目標に向かって奮闘する選手達がいる。
 

 早くも桜の花が散り、初夏の様相を呈した熱い日差しを受けながらピッチの上で選手達は汗を流している。
 リーグ戦、Jr.リーグ、練習試合と、G.W等の長期休暇は、自分達のサッカーを学外で表現できる絶好の機会で、選手達のモチベーション、日々の練習中の集中力も一段と高まっているのが分かる。
 そして、連戦の中では、一喜一憂しないこと、切り替えの早さ、切らさない集中力が選手達に要求されており、特にこれは勝ち試合のときに疎かにしがちである。
 敗北した試合からは課題が明確に提示されるが、勝利した試合から課題を表出させるのにはより1層の選手個々の意識の高さ、集中力が要求されるからである。


 勝ち続けること、絶対に負けたくない相手がいること、結果を残すこと。
 捉え方次第では、まだまだ青い子供だと思われる方もいるかもしれないが、選手1人1人はこのシンプルな考えを大事にしてピッチの上を駆け回っている。


 うまくいかない時はもちろん、うまくいっている時こそ自分達のサッカーを信じてより高みを視野に入れることで、新たな課題を次の勝利、目標の達成への糸口として前向きに捉えていきたい。
 
 

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