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2007年05月18日

安定感を支えるもの

 雨のち晴れが続く近頃、雨上がりの空には格別な清々しさを感じる。

 失点を抑えることは勝利に繋がる。これはサッカーに限らずあらゆる球技にも言えることで、攻撃的なパスサッカーを展開する専大サッカー部においても、見落とすことの出来ない1つの課題となる。
 競技である以上、何らかの形で相手に押し込まれる時間帯が続けば、望まない失点をしてしまうこともあるだろう。普段の自分達のサッカーが出来ていない時や、ピッチ状態、個々のコンディションが思わしくないとき等は尚更だろう。
 しかし、より強い相手と90分間戦い続けるためには喫した1点で頭を下げていてはいけない。その1点から何かを学び取り修正しなければならない。
 事実、今年の専大はリーグ戦にしろJr.リーグにしろ、安定した強さを発揮し、連敗することなく立て直しを図り次の試合へ向けた準備が生かされている。

 最近では思い切りのいいクリアや、シンプルなパス回しからシュートまでいける分かりやすい痛快な攻・守のパターンも見られる。
 うまくいかない時には一度流れを切ってでも、そこから自分達のリズムに乗っていこうとするサッカーが、勝つための力強さと結び付いて爽快に垣間見られるのが嬉しい。
 

 

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