2007年06月15日
輝ける舞台
梅雨入りと同時に関東大学サッカーリーグ戦そして総理大臣杯を終え、I リーグが開幕し後期リーグ戦を睨んで、選手達の新たな戦いが始まった。
今年からI リーグにかかわる選手達自身が主体となりゲームのみならず、ゲームの環境を整えるところから、次の試合に向けての戦評作りまで担うことで、大学サッカーのあり方を見直しながらも、全体のレベルアップが図られている。
U-22日本代表として明治や早稲田といった他大学の選手が活躍する中で、社会の注目は確実に大学サッカーに向けられつつある。
この中にあって、高校サッカーやプロサッカーとの違いに社会の目が集まってくるのは自然なことだといえる。
選手自身による運営といっても実際は、学連やスタッフ、マネージャーの陰のサポート無しに上手く行うことは出来ない。学業との両立や、度重なる降雨の影響と戦いながらも「優勝」という2文字を胸に選手達は戦い続ける。
総理大臣杯における専大の活躍と戦いぶりは、1部のチーム相手に互角に渡り合ってきたことからも伺える。ここで得た自信と、あと1つ足りないと感じた点をエネルギーとモチベーションに変えて、チーム一丸ひた走る。
「今」 この瞬間が輝ける舞台となる。
- by playerZ
- at 16:50
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