2007年07月06日

成長

 照りつける太陽の下、次なる勝利を目指して練習に打ち込む選手達の額に、汗は輝く。


 I リーグも3戦を終え、専大B・ジュニオール、専大C・カンテラ両チーム共に勝利の喜び、敗戦の悔しさ、引き分けのもどかしさを全て味わった。あとは連勝に向けやるべき課題に取り組むのみといったところだ。
 幸い、ここにきてどのチームにもまとまりと勝利に対する真摯な態度が顕著に見られ、これがチーム自身の更なる成長に寄与しはじめている。
 敗戦や引き分けた試合の後はもちろん試合中も選手達は言い訳の無い戦いに終始している。相手チームが勝っていた点、自分達の劣っている点を素直に受け止めその上で修正、トレーニングに取り組むことでより確実かつ早い成長を可能にしている。
 もちろんいくら結果を素直に受け取ることが大切とはいっても、失点により、勝ち点を逃したことに不満を抱える選手もいるだろう。
 しかし、全力で取り組んだ試合を重ねていく過程で多少の失点を喫してしまうことは当然想定しておく必要はある。大切なのはその試合から学ぶこと。
 最近では練習後の北グラで、次の試合に向けた建設的な話し合い、対策を練る姿が目立つ。


 試合を経るにつれ強まる連帯感が、更なる連携プレーを期待させる。

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