2007年07月20日
挑戦
鳴き始めたセミたちが、梅雨明け宣言をしている。時に熱くも過ごしやすかった梅雨が去ろうとしている。
1部から離れて早くも半年が過ぎた。現在僕達が所属している2部リーグの中でやれること、1部に帰り咲いたときにどれだけのパフォーマンスを見せられるか。そして1部復帰までの間にどれほど自分達の課題を修正し切れているか、前期リーグ戦終了後もモチベーションを下げる余地は無い。
関東大学リーグ戦、I リーグ共に前半戦を終え後期開幕、更にはその先を睨んでのトレーニングに励む選手達に余念は無い。
前期・前半戦をチームで共に戦ってきた選手達の間では1年生を含め、言いたいことを言い合える環境が整ってきている。後期に向けてこれからはより厳しく、より的確な声がピッチの上で飛び交うことになるだろう。後期戦では今まで以上に結果に強くこだわる気持ちが否が応でも高まることになる。
あの日味わった2部降格の悔しさを忘れてはいけない。何のために1部にいき、なぜ今ここ(2部)にいるのかを考えること無しに真の勝利を掴むことはできない。
現実問題として、今週始まるテスト期間中はテストが気にはなるが、学生スポーツである以上、取り組むことには精一杯取り組み学業にもスポーツにも、悔いの残らない、言い訳の無い取り組みをしたい。
やるべきことをやっているからこそ、学生スポーツの枠をこえた栄光を掴んだ時の喜びは大きいだろう。
今年も暑い夏がやってくる。やってくる熱さに思いを寄せる。
- by playerZ
- at 09:38