2007年11月29日
焦燥感
つむじ風に巻かれる落ち葉。秋から冬へあっという間の移行期間がまたやって来た。
関東大学リーグ戦を終えて、選手達は次なる舞台に向けたトレーニングを積んでいる。4年生がグラウンドを去り、新たな体制で始まった練習。チームとしては、これからが切磋琢磨して伸びていく1つの正念場を迎える。
4年生がいなくなったことで、選手達自身の意識が少しづつ変わり始めている。新2年、3、4年生としての自覚が否応無く高まっているからだろうか。練習の中でも自分の新たな居場所、存在意義を見出そうと模索する姿が見られる。
私はチームのために新たに何ができるかは分からない。そのために焦りや不安も感じる。それでも良くも悪くも、今までやってきたことの延長上に今の自分がいるのは事実だ。ある日を境に急には変われないし、仮に変わってしまっては困ると思う。
あっという間の移行期間だろう。その中で悩める瞬間があるのはいいことだと思う。もちろん周りの目も今までと全く同じとはいかない。変化するのは当然の前提。その上で年度末、今が、自身をチームの一員としてレベルアップさせる1つの好機ととらえたい。
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- by playerZ
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