2008年01月23日

足跡のゆくえ

 雪が降り、足跡がくっきりと残る。先週ようやく寒波がやって来た。

 
 専修大学体育会サッカー部は、2008年度の歩みを始めた。ブカツブログ、マネージャー日記の更新が今年のスタートを実感させてくれる。今年もいい年になる。いい節目の年になるよう貢献したい。今年のスタートもミーティング後の走りから始まった。毎年この時期、専大では走り込みを続ける。培った体力と気力が来るべき舞台で生かされるために。
 リーグ戦開幕を前に、新入生が入る。そこからはレギュラー争いを初め、新たなコミュニケーションを図っていく必要性が出てくる。しかし、今は違う。見えないものと勝負する時期だ。もちろん今からレギュラーを狙う気概も大事だ。けれど、その中で今年の自分というスタイルを周囲にも、なにより自分に対して示していく必要がある。
 学生という身分柄、後期試験の追い込みにかかっている選手も多い。実感の有無は別として新4年生は、就職活動にも励んでいる。こころなしか新4年生に関しては、以前より飾らない、とっつきやすさが出た気がする。自己分析が進んでいるのかもしれない。飾る必要はない。ありのままのプレースタイルがこの先にある。


 着々と準備は進んでいる。来るべき舞台で何をしたいのか。ありのままの足跡をこの先も残す。

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