2008年10月02日
決戦を前に
10月に入り、20℃前後の過ごしやすい日々が続く。
関東大学サッカーリーグ戦は、現在第15節を終えたところ。後期は2勝2敗、8位に付け五分五分の戦いをしている。勝ち越しの掛かかる中央大学戦は明日行われる。後期リーグ戦を占なう意味で、一つの山場を迎える。勝ち点でこそ並んでいる中央大。しかし、得失点差+3が物語っているように中央大は攻守にわたって厚い。爆発的な攻撃力もある。切り替えの早さ、セットプレーでの集中力が勝負を左右してくるだろう。
また、後期リーグを戦っていく上では、結果次第で順位が大きく入れ替わる今だからこそ、自分たちの掲げる目標、内容を見失わない必要がある。少しでもチームの目標に近づくこと。取れる勝ち点をいちいち逃していては勝負にならない。強豪大を相手に勝ち点を積み重ねていく戦い方も求められる。
せっかく培ってきた相手ゴール前での軽快なパス回し。これはもっともっと早く、正確かつ魅力的にできると思う。最近、大学サッカーは堅実なパス回しと崩しばかりでつまらないという声も聞かれる。専大のパスサッカーを取り戻し確立していくことは大切だし、期待されるところでもある。
大学サッカーならではの堅実な崩しと、専大独自の早いパス回しが融合すれば勝機もある。目標はただ達成するだけでは物足りない。貪欲に勝利を目指す。
- by playerZ
- at 19:10