三年の葛西恭平です。
今年ももう終わりが近づいて来ました。
前々からブログ年末回ってくるなと予想していて回って来たら絶対四年生との思い出を書こうと思っていました!!
自分は四年生がとても大好きで正直ここに書き切れないほどの思い出があります。
本当に四年生が大好きでたくさん可愛がってもらいました!ありがとうございました!
それぞれの進路に進んでも四年生らしく楽しく生きていってください。
ここからが本題です!
実際四年生の事が大好きすぎて引退したら本当に悲しくて立ち直れないんじゃないかと1年間ずっと思って来ましたが、いざ引退してグランドで四年の姿を見なくなっても意外に悲しくありませんでした。
悪い意味ではなくいい意味です…
(飯田くんにこき使われたり、岬くんや小口くんの顔を毎朝見なくていい事はとても嬉しいです)
インカレが終わってオフ明けの練習グランドに行くと自分が最高学年、自分達がやるしかないって気持ちしかありませんでした。
異常な危機感に襲われました。
今Sチームの練習などを決める事が多く引っ張る立場にいます。
そんな立場にいる人間が四年がいないから悲しいだの出来ないだの言ってる場合じゃないと思いました。
3年間本当に色んな経験して来たと思います。
3年間でハッキリわかった事はインカレに優勝できないと最高の形で終われないって事です。
試合にも絡んでないやつがこんなこと言うのも変と思うかもしれませんが実際応援席にいてもチームが負けて終わるのは悔しいです。
来年、勝つためにチームで一体感を持ちたいです。仲が良いのも大切かもしれないけど仲間の事を思い時には厳しくしたり、励ましあう事が大切です。そのためにまず自分がチームのために自己犠牲を恐れず日々過ごす事が大切だと思います。
ブログに書く事は簡単なので実行し継続できるように頑張ります。
1年後インカレ優勝チームとして終わるためにも1年間毎日を全力で過ごしたいと思いますので来年も専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします!!


