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部員ブログ

2017.11.25
増田 将
親不知

こんにちは、三年の増田 将です。
最近は気温が下がり寒くなってきまして、朝は特に寒くベンチコートが必要な季節になってきました。
体調を崩さないように気を付けたいと思います。

最近、親不知を抜きました。
左下の親不知が縦でなく、横向きに生えてしまい他の歯や歯茎を圧迫し痛かったため、歯茎を切り抜歯をしました。
正直痛いのかな、と思っていましたが、麻酔が効いていて全くと言っていいほど抜歯自体は痛くありませんでした。しかし、抜歯後、麻酔が切れるととても痛くなり、おたふくみたいに腫れました。また、何日か経っても鈍痛と嚥下痛や口を大きく開くと痛いなど、予想以上の痛みに悩まされています。
あと三本、親不知が残っていまして、これを繰り返すのか、と考えると少し億劫になりますが、抜かないわけにもいかないのでいずれ抜きたいと思います。

親不知を抜歯するさいにずっと考えていたことがあります。
親不知の名の由来についてです。
私自身が予測した由来は、親不知はほかの歯と違い、子供の時には生えてきません。なので成人して親から離れたときに生えてくることから親が知らないときに生えてくるという意味で親不知という名になったのではないか予測しました。ほとんどの人がこのように考えるのではないかと思います。
実際、いくつか説があり、私自身が予測した説もまたその一つでありました。
また普通、永久歯は乳歯が抜けたあとに生えてきますので、乳歯が永久歯の「親」と考えますと、親知らずには、対応する乳歯が存在しないので、親がない歯ということで親知らずと命名されたという説もあるそうです。

もともと親不知は固い木の実や火を通していない生肉などを食べていた原始時代の頃に必要とされていた歯であるということも今回親不知について調べていて知りました。また現在は柔らかい食べ物を食べるようになったために、あごの形が小さくなり、それにより親知らずが生えるスペースがなくなってきて、隣の歯を圧迫したり、おかしな向きで生えてきたりしてしまっているそうです。

もうすぐ抜糸なので、それまで何もないように努めたいと思います。

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