2017.12.14
岸晃司
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今年も終わりを迎えようとしていますが、自分は今年なぜこんなにも点が取れないものなのか悩んでいました。
今シーズンのこの結果、点が取れないFWの責任だと痛感しています。点が取れない理由は、数多くあります。
動き方が下手、シュートパターンが少ない、ゴール前での冷静さ。どれをとってもじぶんは未熟でした。
しかし、この中でも一年間通して欲が足りないと言われ続けてきました。味方選手にここに出せという要求が少ない、迫力がないなど。これはFWとしては致命的です。ゴールへの欲がない選手ほど怖くない選手はいません。今年の得点王でもある小林選手や、金崎選手、大久保選手見方がどのような状況であっても強く要求します。自分のポイントに来ない場合は要求します。常にゴールを取りたいという欲は、相手に脅威を与えます。
今年の自分はFWとして相手に脅威を与えられたのか、はっきり言って全くでしょう。
自分に求められてるのは結果です。ゴールという結果です。
貪欲にゴールを目指しプレーすることが大事です。
また、これからしっかりやっていきたいです!


