2018.03.28
今井祐太朗
時間の経過
こんにちは。新2年の今井です。
各地で桜が満開に咲き、季節の変化を感じるとともに、大学生になってもう1年が経ったのかと時間の経過の早さに驚いています。
今回はその時間の経過について疑問を持ったので、調べて考えたことを話します。
皆さんは楽しい時間を送っていると時間の経過は早く感じ、退屈な時間を送っていると遅く感じることが少なからずあると思います。
では、なぜそのような感覚になるのか。
調べてみるとこれには様々な要因がありますが、時間の経過に注意が向けられているかどうかによるものだと考えられているそうです。
注意を向ける頻度が低い場合は経過が早く感じ、高い場合は遅く感じます。
私自身、時間が経つのが早いと感じるときはたしかに時間を気にしていないことが多いなと思いました。
遅く感じることと言えば、サッカーのことになりますが、接戦の試合のアディショナルタイムです。
リードしている側は早く終わってほしいと考えるので、残り時間を気にしてしまいます。
よって、アディショナルタイム以上に長く感じ、なかなか試合終了の笛が鳴らないといった不思議な感覚に陥ります。
時間の経過について簡単に話しましたが、経過が早く感じるうちは充実した生活が送れていると思います。
年齢を重ねるに連れて時間は大切にしなければならないとつくづく感じます。
話は変わりますが、来月は私の誕生日月ということでもうすぐ20歳になります。
人生の大きな節目の1つを迎えます。
より一層自覚と責任を持ち、サッカー面ではチームの中心になれるよう精進していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。


