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部員ブログ

2018.05.30
浦川流樺
誰のために

はじめまして。
とても寒い北国の青森山田高校から来ました1年の浦川流樺です。
朝4時起きで、神奈川県にある自宅から通う日々にも少し慣れてきました。環境が変わり、サッカーと勉学そして日常全てから沢山の刺激を受けています。

今回は、誰のためにサッカーをしているのかについて書きたいと思います。
「お前は誰のためにサッカーをしてるんだ。そんなに監督やコーチ、親の顔色が気になるのなら辞めてしまえ」
と言われたことがあります。小さい頃は純粋に楽しくてサッカーをしてました。しかし気づけば監督に認められたい、ミスをしちゃいけない、親にいい所を見せたい。いつしか周りの目を気にして楽しむことを忘れている自分がいました。サッカーを始めた頃の気持ちを見失えば、向上することはないと思います。やらされているだけの選手は良い選手になりません。一流の選手は観客を魅了します。けれど観客のためにサッカーをしているのではなく、一生懸命戦う姿に観客は魅了されるのです。自分自身のためにサッカーを楽しむことで上達し、結果的に頑張ってる姿が周りの評価に繋がると思います。まずは自分のために、その先に親や仲間の笑顔があると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
4年間よろしくお願いします。

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