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部員ブログ

2018.06.23
倉澤 巧
失敗の捉え方

こんにちは!

3年の倉澤です。

最近は雨が降ったり、気温が上がり暑くなったり、ワールドカップをみたりと体調を崩しやすくなっているので、食事をきちんととるなど工夫して生活していきたいですね。

今回は僕が最近知った言葉について話したいと思います。

その言葉とは、発明王エジソンの言葉です。電球のフィラメントに竹が最適と気付くまでに1万回失敗したと指摘された時に、エジソンは「うまくいかない方法を1万回発見しただけだ。」と答えた。

「このやり方では成功できなかったという発見である」と言いました。

この言葉を聞いて皆さんはどう感じましたか?

もう一度書きます。

「うまくいかない方法を1万回発見しただけだ。このやり方では成功できなかったという発見である。」

という失敗への捉え方に感心しました。

皆さんは失敗に対して、どう捉えますか?

ネガティブに捉えてしまう方が多いのではないでしょうか、

例えば、サッカーでじぶんより背がでかいやつにヘディング負けたとします。こういう場合「しょうがない身長で負けている」と思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし捉え方を変えると、この飛び方、腕の使い方、相手との間合い、このタイミングでは相手に勝つことができなかった。じゃあ次はどう対応していこうかと、前向きになれるかというのが重要だとエジソンの言葉から受け取れます。

皆さんには様々な目標、目的があると思います。そこへ向かうためには失敗はつきものです。その失敗を悪く捉えて諦めるのではなく、良く捉えて少しづつ成長して行くことが大事だと思います。失敗は何も得られないゼロじゃなくて、発見のプラス1と考えることというのを今回伝えたかったことです。

 

:ちょっと雑談:

皆さんはエジソン見たく1万回もチャレンジしたことありますか?考えてみてください(笑)

1日1回取り組んでも約27.4年かかり、

1年で考えても1日27.4回取り組むことになりますね。(笑)

エジソンのすごさがわかりますが、同じ人間として僕らにもできなくない話ですよ!

 

最後になりますが、関東リーグもラスト一節しっかり勝ちきり、いい流れでアミノ杯に入れるようにチーム全体で頑張っていくのでよろしくお願いします。

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