2018.07.14
鈴木龍之介
W杯&ウィンブルドン
こんにちは!
2年の鈴木です。
ロシアW杯も大詰めになり、まもなく決勝が行われます。
フランスvsクロアチア
決勝でこのカードになると予想するのはなかなか難しいです。
自分が大会前に予想していた優勝国はドイツです。大きく外してしまいました。笑
切り替えて、ここまで幾度となく延長、PKを戦い抜いてきたクロアチアを応援します!
ダブルボランチがやってくれると信じています。
もう一つ、注目しているのが、
サッカーW杯と同様にまもなく決勝が行なわれる、テニスのウィンブルドンです。日本の錦織圭選手は、松岡修造さん以来の快挙となるベスト8まで進出しました。惜しくもノバク・ジョコビッチ選手に敗れ、敗退しましたが、とても素晴らしい闘いでした。
自分はテニスをやっていたわけでもなく、詳しいわけでもありませんが、テニスの試合を観るのが好きで、今回のウィンブルドンも何試合か観ています。1試合がとても長く、昨日の準決勝では6時間半の激闘でした。さすがに最初から最後まで全て集中して観ることは到底できません。
しかし要所要所で素晴らしいプレーが飛び出し、特に錦織選手は逆を取るプレーであったり、粘り強いプレーが数多く観られ、とてもおもしろいです。
世界ランクで錦織選手は上位ですが、他の国の周りのスター選手を見渡してもとても背が高く、手足の長い選手が多いです。その中で対等に、それ以上に戦う錦織選手は本当にすごいと思います。日本人ならではの器用さや、粘り強さがその強さの秘訣ではないかと試合を観ていて感じました。
サッカーのW杯の日本代表も同様、自分たちの強みを存分に活かし、なんといっても一体感のあるチームであり、粘り強い戦いを見せてくれていたと思います。
とても熱くなれたし、感動しました。
サッカーのロシアW杯での日本代表の闘い、テニスのウィンブルドンでの錦織選手の闘いどちらも、スポーツをやる上で1番大事なものを感じさせられました。
自分に置き換え、これらの良い刺激を成長に繋げていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


