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部員ブログ

2019.04.19
吉田和拓
有難い

ブログをご覧の皆さんこんにちわ。

2年の吉田和拓です。

今回のブログテーマは「有難い」です。

2019年シーズンが始動して以来、様々な課題が浮き彫りになり、自分はサッカープレイヤーとしても、1人の人間としても未熟すぎるという現実が突きつけられている。

観れない。考えられない。ボールを扱えない。走れない。

この中で観る、考えるということはピッチ内外関係なく非常に大切で”圧倒的”に自分に足りないことだ。

サッカーで観て、考えてプレーできる人は私生活でも周りを観れるし、考えて行動できると思う。逆も然りだ。

これまで勢いだけでサッカーをしてた。ろくに考えず、考えてる”つもり”だった。いざ、本気で考えようとするとわけがわからなくなる。いかに頭を使うことを今までサボってきたか、、

私生活でも一緒だ。

周りが当たり前に考えられることが自分には出来ない。悔しい。恥ずかしい。

「お前バカだなー笑」と今まで言われ、笑って流してたことが、笑えない。

これ以外にも足りないことだらけでつい頭を抱えたくなる、、

しかしネガテイブに考えても全く無意味だし、前向きにポジティブに捉えている。

なぜなら、今まで感じられなかった自身の”可能性”もこれまで以上に感じているからだ。

観れないものが観れるようになったら、もっと考えられるようになったら、、

そう考えるとワクワクする。

もっと強く、もっと上手くなれる!

できないことだらけ。そんな自分に感謝。

あとはどれだけ自分と日々全力で向き合えるか。

サッカーにどれだけ生活を懸けられるか。

10日後の4月29日には20歳になります。

選手としても1人の人間としても魅力的になれるように日々向上心を持って生活していきます。

非常にまとまりのない文章でしたが、読んで頂きありがとうございます。長くなってすみません。

これからも専修大学体育会サッカー部の応援、宜しくお願いします!

 

 

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