こんにちは。1年遠藤です。
専修大学のサッカー部に入部し、最初のシーズンが終わりました。今回は、その最初のシーズンを振り返りたいと思います。
今年は、今までにないほど厳しい練習から始まり、大学最初のシーズンがスタートしました。
自分は、残り5分ほどという短い時間ではあったが開幕戦でデビューすることができました。
思ってもいないことだったので嬉しさより驚きが大きかった。
しかし、その後はしばらくメンバー外になることが増え、メンバーに入っても試合には出れない時期が続きました。
それでも、ブレずに自分ができることや自分がやるべきことをやり続けました。
その結果、前期の桐蔭横浜戦から後期の明治戦までのフル出場も含め、全部で16試合に出場することができました。
ですが、大した活躍をするわけでもなくチームの足を引っ張ることばかりで試合に出ているのが辛いと思うことも多々ありました。
試合を重ねるごとに、なぜ自分が試合に出ているのか、他の人ではダメなのか、自分が出ない方がチームは強いのに、などと思っていた時期もありました。
1年目からこんなことを思うとは考えてもいませんでしたが、それ以上に試合に出れたことが自分にとって貴重な経験となりました。
また、同じポジションでプロになった慧祐君のプレーや行動はとても参考となり、目指すべき目標となりました。プロになるような選手と一緒にプレーできたことが一番の財産となりました。
今年は、チームとしてはとても苦しいシーズンでしたが、学ぶことが多く個人的には充実したシーズンとなりました。
これから学年が上がっていくなかで、先輩方から教わったことや今年のリーグ戦で学んだことを活かすのが自分の役割だと思うので、その役割を果たせるようにしたいです。
来季は、また厳しいシーズンになると思いますが、チーム全員で今年以上の結果を残せるように頑張ります!


