こんにちは。
奥原のブログを読みながら、あっ明日ブログ担当の日だ!と思い出した新2年佐藤圭祐です。
何を綴ろうか全く考えていたなかったのですが、昨日のブログを読んで考えたことがあります。それは、サッカーというスポーツにおける「良い選手」とは についてです。
上の文の「サッカーというスポーツにおける」という部分はあえて付けました。
皆さんの良い選手の定義は何ですか?
人それぞれの意見があると思います。
ドリブルがうまい、対人が強い、パスがピカイチ など要素は様々あります。
自分の中で「良い選手」の理想像は誰にでもある。もちろん、その理想像に近づくために練習を重ねる。それがプレースタイルとなって現れて個性になる。
では僕が言いたいことは何なのか。
これらの個性は、単なる押し付けになっていないかということです。
ドリブルがうまい選手なんて山ほどいます。
個性とは、チームコンセプトや戦術の元で輝いて初めて個性なのです。
僕自身、ドリブルばっかりやり続けていた少年時代でした
しかし高校時代の監督に
お前がやってるのは球遊びなんだよ、サッカーじゃない と怒鳴られました。
そう、球遊びの選手が多いんです。
そのドリブルは本当に効果的なのか?
そのパスはゴールから逆算した時に本当に必要なのか?
いっぱい相手を抜いた選手が良い選手じゃない
サッカーというスポーツはシンプルです。
相手より多く点をとったほうが勝つ
この真理は絶対に変わりません
これが先ほど述べた「サッカーというスポーツにおける」を付けた意味です。
球遊びプレイヤーになってはいけない。
要するにサッカーか球遊びか。紙一重です。
サッカーというスポーツにおける良い選手とは簡単に言えば、勝つために必要なプレーができる選手です。
では、勝つために何が必要なのか
ここで提示したいのは、闘うこと。
強いチームに腰が引けてる選手なんているわけがない
際で逃げるやつが通用するわけがない
チームの為に走れないやつが必要とされるわけがない
技術云々の話をしているんじゃないんです
これらは誰にでもできます。
でもこれらが今の専修大学には足りないのではないか
「攻撃的で美しいサッカー」 がコンセプトですが
正直サッカーで勝つために美しさなんて必要ないと僕は思います。
だって、勝てなきゃ何も意味がないから。
コンセプトに引っ張られすぎて、一番大切なものが物足りない気がする
気迫が。
僕は今、長らく怪我人ですが、練習を見ていて思います。
もっと練習から熱くなってもいいのではないかと
雰囲気が良い とは仲良しこよしでやってることを言っているのではない
練習中に喧嘩をしても全然いいと思う
(喧嘩しろとは言ってません)
それくらい熱くなれる環境で積み重ねれば必ずチームは良い方向に向くと思います。
去年の関東リーグもウノゼロゲーム(1-0)で勝利した試合なんてあったでしょうか
辛抱強さがまだまだ足りない
強いチームは耐えて耐えて一つのチャンスをモノにします
そんな勝者のメンタリティをもつ
その為には
熱く、真面目に、泥臭くやっていくしかない。
結果論、勝てれば何でもいい
ただ自分たちが成長し続ける為にこだわることはやめちゃいけない
期待しよう、これからの自分に。


