こんにちは。本日ブログを担当する2年菊地健太です。
肌寒い季節がやってきました。皆さん体調には気をつけましょう。
今回のブログは、自己肯定感について書こうと思います。
ここ数年で、自己肯定感という言葉が多く使われるようになりました。
自己肯定感とは、自分の存在を肯定的に受け止められる感覚のことで、自己肯定感が高いと感情が安定し、人生で起きるさまざまなことをポジティブにとらえられます。
簡単に言うと、悪い状況に置かれたり不運に見舞われたりしても、自分には価値があると思えることです。
日本人は世界の国々に比べて自己肯定感が低いと言われています。
自己肯定感が低いと、楽しく生きられないと思います。
まわりの目や嫉妬を気にして、自己肯定感が低いまま生きていては楽しくはないでしょう。
人は誰でも「死」がくるので、だったら自己肯定感を高めて生きていきたい所ですね。
自己肯定感を高めるには、自分で自分を認めることだと思います。
自分の価値は、誰かの価値観や思いに左右されるものでもないし、自分の価値に条件なんてありません。
何かをしていても、していなくても、無条件に価値があり、肯定して良いものだと思います。
そもそも、自己肯定感が高い人の多くは勘違いしている人が多いのでは?と私は思ってます。
自分の能力を、本来のもの以上だと思いこんでいるだけだと、でも、たとえ勘違いであっても、そういう人がハッピーに生きられるし、成功するのだろうと思います。
今後うまくいかないことや辛いことがあると思いますが自分には価値があると信じ、信じた先には明るい未来が待っているでしょう。
人生どうにかなります。
コロナ禍で大変な世の中ですが医療従事者の皆様に感謝して、またサッカーできる喜びを噛み締めて日々生きていきたいと思います。
拙い文章だったと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします。


