こんにちは。新3年の八木亮太です。今回は僕の心に残る言葉について考えながらブログを書こうと思います。
僕の心に残っている言葉は、「すべての力をチームのために」です。これは高校の部活の横断幕で、監督が一番気に入っている言葉だと言っていました。ありきたりな言葉なのに何故か説得力があります。説得力があると自分は思っています。
すべての力をチームのために。チームの部分はなんでもいいです。僕はサッカー以外の時間は自分のために過ごしています。でも、サッカーでは自分のためにやってきたことが結果的にチームを助けることになると信じて、チームのためにプレーするよう心がけています。自分がきつくてもチームのために走らなければいけません。走るしか能がないわけではないです。
でも、僕は結構個人主義なところがあります。一人でいるのが好きだし、プレースタイルも一人でやっちゃえというタイプです。そんな僕でも、この言葉を見ると高校の時のたくさんの今思えば楽しい記憶が思い出されます。
僕の高校では、集団行動を死ぬほどやりました。右向け右の号令で1.2と叫びながら回ったり、掛け声をかけながら行進したりするヤツです。軍隊みたいなヤツです。集団行動の練習中は怒られるのが嫌だし、仕方なくやっていました。でも、みんなが揃う時はとても気持ちが良く達成感に溢れました。そういう時は自然と声を張るし、ピシッと動いていたものです。だるいと思ってやってたけど、できると結構気持ちいいと思うことは、割と経験したことがあると思います。その感覚が、すべての力をチームのためにという言葉に繋がっていました。なんでもそうだと思います。大事なことはシンプルです。
集団行動の話はあまり関係ありませんが、結局何が言いたいのかというと、自分の中に信じるものがあるのかということです。神でもいいし、言葉でもいいし、人でもいい。自分でもいいと思います。その信念を持っておくのとそうでないとでは、自分がブレてしまった時に修正ができなくなると思います。気分が落ちる時、上手くいかない時は必ずあります。そこでどういう心持ちで行動するかが大事だと思います。
1シーズンでの1部昇格を達成するための1年間、応援よろしくお願いします。


