今回のブログを担当します。1年の米山悠葵です。よろしくお願いします。
私は、今回「感謝の気持ち」について書きたいと思います。みなさんは、感謝の気持ちを持って日々生活を送っていますか。私は、あることをきっかけに「感謝の気持ち」と言う言葉について考えさせられて日々考えるようになりました。
それは、選手権を直前にした高校3年生の冬の出来事でした。私は、朝寝坊をして学校に遅刻してしまい病院に行っていたととっさに嘘をついてしまいました。監督には、全てバレていてすごい怒られました。その時に、「お前の行為は、親や仲間、支えてきた人たちを裏切り迷惑をかけている、本来ならそうゆう人たちに感謝の気持ちや恩返しの気持ちを持つんじゃないのか」と言われました。私はそこからチームの雑務を行いサッカーは、いろいろな人の支えがあり成り立ってる。今のままではいけないと見つめ直すことができました。監督の言葉をきっかけに私は、ここまでこれたのは自分一人の力ではなく色々な人に支えられて今の自分がいると気がつくことが出来ました。
幼稚園の頃から今までサッカーの指導してくれた方々や一緒にサッカーをしてきた仲間、学校の先生、他にも多くの人に助けられました。そして1番近くで私の成長を支えてくれた家族。その人達に感謝の気持ちや恩返しの気持ちを表すには何をしたら良いか考えた時に、小さい頃からやってきたサッカーで自分のプレーを見ている人に感動を与えたり笑顔にさせることが1番だと思いました。これからもサッカーを通して自分の成長に携わってくれた方に感謝の気持ちや恩返しの気持ちを伝えれるように頑張りたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
引き続き専修大学体育会サッカー部の応援宜しくお願い致します!


