2025.07.09
溝口晃史
感覚
本日ブログを担当します、1年の溝口晃史です。
よろしくお願い致します。
梅雨があけ、蝉の声が賑やかになり、朝夕少しだけ涼しい風薫る季節になりました。
例年にない暑さが続きますが、皆さまどうかお身体にお気をつけてお過ごしください。
入学してはや4ヶ月が経とうとしています。今は、同期のみんなや、
道白くんという優しくて高貴な存在。大津の先輩、もとくんなど多くの先輩のおかげもあり、充実した日々を過ごしています。
先日のアミノ杯決勝の試合を観戦した際、去年プレミアリーグを優勝したことを思い出しました。
プレミアリーグとはJユース、高体連を含めた高校世代No.1を決めるリーグ戦のことです。
自分は大津高校として、プレミアリーグwest、final共に優勝することができ。日本一になりました。
オリンピックなど優勝した選手がよく試合後のインタビューで、「実感がわかない」と言っていることを耳にします。
私も優勝した際、同じ経験をしました。試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間から、時間が一瞬に感じました。
言葉では表すことが難しい、頭がぼんやりしている感覚。忘れることはないと思います。
大学サッカーでも、もう一度あの景色を、あの感覚を、仲間と味わいたいと思います。
優勝というものは生半可な気持ちでは達成することはできません。
報われるまで努力を続けられるように日々成長していきたいと思います。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
引き続き、専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします。


