こんにちは、今回ブログを担当させていただく島田佑樹です。
このブログでは、入学前から現在の思いを書いていきたいと思います。
自分は頭の中でいろいろ考えるタイプで、すべて書き出すとなるとそのころには土になっていると思うので、強い思いだけをできるだけ簡潔にまとめられるように頑張りたいと思います。
まずは、自分の進路をサポートしてくださり、また、最後まで気にかけてくださった水戸ホーリーホックユースのスタッフの
皆さん、支えてくれた友達、そして両親、
本当にありがとうございました。
高校三年生になり様々な大学への練習参加、トライアウトに参加しました。
その結果、関東二部リーグの大学からのスポーツ推薦、全米一位になったことのあるアメリカの短大からスカウトをいただきました。
しかし、12月7日に水戸ホーリーホックユースを引退したと同時に私はペンを片手に参考書との戦いが始まっていました。
一般受験。
ユースのみんなは進路が決まっているため引退してからも練習に参加、学校のクラスのみんなもすでに進路が決まっており、一般受験をするのは自分を含めクラスで3人。
孤独な受験勉強をしていたのを今でも覚えています。
しかし、その分周りの人たちは自分を気にかけてくれ、応援してくれてそれが力になっていました。
専修大学へ入学。そして、サッカー部に入部。
引退してからの入部までの4か月間のブランク、体が動かないのはもちろん、ケガをするのもわかっていました。
練習に参加してから3週間後、両ももの肉離れをし、2か月間の離脱。
入部前と合わせて6か月間サッカーができない日々。
しかし、この期間が「もう一度本気でサッカーをやりたい。」という気持ちを奮い立たせてくれました。
復帰した現在、うまくいかないことが多く、悩んでばかりです。
けれど、悩めている今が幸せです。楽しいです。
サッカーに本気で向き合えているのだなって感じます。
“THIS IS FOOTBALL”
やっと立てた大学サッカーのスタートライン。
『4年後、何もできなかったあのグラウンドで一番輝く』
そのためにまずは、魔法の果物を摂取し、チョッピーに負けない漢になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部をよろしくお願いします。


