選手 Player

部員ブログ

2025.07.29
志村ぼん
自己分析

私の中に慢心が生まれた。
それが私の成長を止めていた。

私は自分の技術、キック、判断、サッカー脳に自信を持っていた。あくまで自信だ。
その自信はいつしか過信になっていた。
自分がミスをした時、判断に狂いが起きた時、私は「周りが俺の望むとこに居てくれないから」
と人のせいにした。
この時はまだ気づいてなかった。

怪我をして6月下旬から7月下旬までの1ヶ月休む期間があった。
外からチームを見る、自分を見直すそんな期間だった。
日課の日記を綴っていく中で、私の中で少しづつ自分の慢心に気づいてきた。
なぜ私がこれまで試合に出れていたのか、どうしたら復帰したあと試合に出てチームに貢献できるのか、一つ一つ自分の中で解が見つかっていった。
過信をしてプレーをする自分は何一つ魅力はなく、そんな私を使う監督はきっと居ない。
私は忠実にチームにとってプラスの働きを続け、最終的な局面で左足で違いを出す。それが私の価値だ。
そして課題も明確にある。それを克服することに今は毎日が楽しい。厳しい練習も自分の伸び代を思うとワクワクして取り組める。

まとめると、今回言いたいことは自己分析をしっかりしなきゃいけないということ。自分の価値はなにか、課題はなにか、姿勢はどうか。
これからも日々の自分と向き合って取り組んでいきたい。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも専修大学体育会サッカー部へのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

PAGE TOP