2025.08.06
南徹汰
プラシーボ
本日のブログを担当します。
三年の南です。よろしくお願いします。
みなさんプラシーボって知ってますか?
医療の場面でよく聞く言葉で、薬の成分が入っていない偽薬でも、「効く」と信じることで体が変化する現象のことをいいます。
科学的にも証明されていて、脳と体のつながりを象徴するような現象です。面白いのは、これが医療だけでなく日常にもあふれているということ。
たとえば格付け番組での高級食材と安い食材の見分け。
値段やブランドを聞いただけで、味が変わったように感じてしまうことがあります。
好き嫌いがない自分は、なにを食べても基本おいしいと思いますが、その中でも素材の良さや細かい違いには気づけるようにしたい。
そんな思いを持って、ご飯を日々味わっています。
気づくのは、感じる美味しいと実際の質の高さは、必ずしも同じではないということ。
サッカーの練習でも似たようなことがあると思います。
全てを出し切ったか。
本当に限界なのか。
ただ闇雲に量をこなせばいいというわけではありませんが、限界をもう一つ越えられるかどうかは、後に大きな差になると思います。
本質に近づくために、自分の感覚を疑い、自分の限界や価値観の枠を広げていければいいなと思います!
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


