こんにちは。専修大学2年川邉陽斗です。
今年もこの時期がやってまいりました。8月は僕の手術の月となっております。高校3年から今年も含めて三年連続どこかを手術する事が恒例となっております。最初は膝、次も膝、そして今年は手の小指です。小指なんですけれどもやはり皆さんも経験したことのあるささくれや、些細な傷でも指は痛いですよね。神経が多い証拠です。たかが小指なのですが今回も全身麻酔ということでしっかり眠らせて頂きました。僕の現在の小指は創外固定と言って、何かルアーのようなものが小指に突き刺さっております。釣竿のようになっております。外から固定しているようですね。そろそろその器具を抜く簡単な手術もします。この感じでいくと来年は鼻とか手術するんじゃないかと思っております。
さぁそんなことは置いといて、この人生3回の手術を経験した僕が何を皆さんに伝えることが出来るかを考えた時、やはり手術期間中は具体的に何が痛いのかを伝えたいなと思いました。少しbatな内容でもあるのでランキング形式で楽しく伝えれたらなと思います!1番痛いのを1位とします。
それでは第5位 [入院中スマホ見すぎてストレートネックになる]
暇すぎて何もやることないんですよ。僕たち世代はすぐスマホ見ますよね。そしたらあら不思議、首が痛いです。けどスマホ触らずにはいられないのでこれは向き合うしかありません。
第4位 [点滴の針何回もミスられてしまった時]
やはり人が人に針を刺すわけですから何事もミスがあるのは仕方ありません。サッカーと同じです。ミスったあとの対応がとても大事なのです。僕は今回、さぁ全身麻酔の点滴入れますよのあの針で2回もミスられてしまい、2つほど腕にいらない穴が空いてしまった時はとても痛く、後に内出血が酷く現れてしまいました。しかもその時麻酔科の先生がこう呟いていました。「あれ?おかしいな、通んないな針、どうしよ、」
いやいや、あなたは焦らないでください。プロですよね。ミスは仕方ないです。けどその焦りをこれから手術する僕に見せないでください。自分の心拍数が分かりやすく上がりました。
第3位 [足からの採血]
左手は手術した手なので針は刺しちゃだめ
右手は手術後も点滴は常に打つため針は既に刺さっているためこれもダメ
残った箇所は足でした。足首の表側のあの薄い皮に針が入った時は、暴れたくて仕方ありませんでした。足に針が通っていく感覚が未だに忘れられません。
あと分かったことは多分僕は針が嫌いです。
第2位 [普通に手術した箇所]
さすがにやっぱり痛いですよ。寝てる間に色々いじってもらって改造しているわけですから、起きて麻酔がきれた時は激しい電流が流れたように痛みが襲ってきます。ぐっすり寝れるわけがありません。たかが指、いやされど指でした。痛み止めという物に不信感を抱く日々でした。
さぁ次は遂に1位です
第1位は[尿道カテーテル抜く時]
これはもうなんて言うんだろう。はい。調べてください。
地獄です。
長くなってしまいましたが、僕にしか伝えられないことを伝えさせて頂きました。とにかく僕が言いたいことは手術はしない方がいいという事です。健康でいることがどれだけ幸せで、強い体を作ることがどれだけ大切かを再度、実感できました。
簡単に怪我人になってしまう自分の未熟さにしっかりと向き合って、これから僕のサッカー人生がどうなるか分かりませんが、とりあえず今はこの小指をしっかりと治してまたGKが出来たらゴールを守っていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


