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部員ブログ

2025.08.28
宮下烈
自然っていいよね

今回のブログを担当させていただく2年の宮下烈です。よろしくお願いいたします。

今はちょうど夏休みの期間ということで、私がこの夏行った場所の中で特に良かったと思う場所について紹介します。それは上高地です。聞いたことがある人も一定数いると思いますが、上高地とは長野県松本市にある中部山岳国立公園の一部で、飛騨山脈の南部に位置する標高約1,500mの山岳景勝地です。直近、友人と松本旅行をした際に訪れましたが、なぜここに行こうという話になったかというと、ここは自然豊かな土地で有名であり、景色が良く、それに目をつけた友人が「行きたい!」と言ったからでした。実は去年から行こうという話は出ていたのですが、自分含め3人とも計画性皆無で宿の予約を直前にしようとしたら、既にどこも埋まっていて旅行を断念するという失敗がありました…
今回はその失敗を生かし、ちゃんと宿、バス、特急電車の予約をそれぞれ分担して行い、一年越しに旅行が実現しました。

実際に上高地に行ってみて感じたことはいろいろありますが、まず思ったのは上高地がめちゃくちゃ涼しいということです。涼しすぎて気温を確認したら、その日、東京や神奈川あたりの都市圏の最高気温が35℃くらいだったのに対して、上高地はなんと23℃でした。もちろん標高差の関係もあるのですが、それにしても涼しく、なんなら半袖では日陰で少し肌寒いと感じるほどでした。
次に感じたのは自然の雄大さと美しさです。自分たちはバスで大正池という場所まで向かい、そこから1時間くらい歩いて上高地に行くルートを選択したのですが、最初の大正池でもう感動しましたね。なんというか、すごく神秘的で、後ろに切り立つ山々が美しく映える場所でした。そこからの道中でも多くの自然に囲まれて、とてもリフレッシュできる場所でした。唯一怖かったのはクマですかね。途中の看板で1週間前にクマの出没があったと書かれていた時は、さすがに少しビビりました。あと、上高地に着いてからは帰りのバスまでだいぶ時間があったので、ゆっくりしたり川遊びをしていたのですが、川がとてもきれいで水がすごく冷たかったのも印象的でした。足だけつかるだけでも冷たすぎて、1分もつかっていない気がします。つかっては石で休憩してを繰り返していました。
だらだら書きましたが、とにかく上高地はこっちではなかなか感じられない自然を存分に感じることのできる場所でした。

各々、この夏休みでうまくリフレッシュもできたと思うので、これからまた始まるリーグ戦に向けて、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続き、専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

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