2025.09.13
渡邊留唯
器の大きさ
今回ブログを担当します。1年の渡邊留唯です。
よろしくお願いします。まだ暑さは少し残ってるものの、徐々に風が爽やかに感じられる季節になってきました。
さて、今回は私が最近読んでいる本について綴りたいと思います。[壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方]という本です。その中で自分が参考にしている言葉があります。それは[一流の人はどんなことが起きても決して動じず、感情的にならない]と言う言葉。つまり器が大きいということです。誰しもが起きたこと、自分にとって都合が悪いこと、トラブルに対して何かしらの感情を抱くはずです。しかし、それを表に出さずに何事もなかったように振る舞い、やるべきことを淡々とこなす。自分にとって不利益な事象に対して、その度にネガティブになっていては気持ちの浮き沈みが激しく、平常心でいるのは難しくなると思います。また、その周りにいる人たちにも気を遣わせることになります。イライラしてそれを毎回表に出してしまっていたら、それは自分の器が小さいことを周りにアピールしているのと同じであり、信頼を失ってしまいます。サッカーでも同じことが言えると思います。大事な試合、接戦、緊迫した状況で信頼できるのは、平常心を保ち、やるべきタスクをこなせる選手です。試合には普段の自分の姿が映し出されます。日々の言動、行動を意識し、積み上げていければ大きく成長していきます。また、関東リーグ後期再開は目前に迫っています。チャンスを逃さず、自ら掴んでいけるよう精進します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続き専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。


