今回ブログ担当します。 戸田大翔です。
柳生君のブログを読んでみて笑ったことでしょう。自分には無理です。
今から引退ブログ書くと思うと、改めて引退したという実感が少し湧くと共に寂しさが芽生えてくる。
ブログを書くストーリーなんて何も決まってない。
思ったこと、感じたこと、感謝など人前で話している時のようにアドリブで綴っていこうと思う。
最初に出てくるのはもちろん入れ替え戦。緑の頼もしすぎる応援団と共に埼スタという思い出の地でつくったあの空気感は忘れることはない。
自分の進路を優先して平日練習全部休んでベンチ入り、そんなのありえないって思う。
ベンチに入れて頂けただけでありがたい、ありがとうはるさん。
埼スタに向かっていく道は懐かしさを感じつつも虚しさも感じた。試合の結果はどうであれ、試合後は感情を抑えることはできないんだろうな、そう思ってた。
同期が戦う姿、後輩たちが戦う勇姿、絶対に勝って欲しい、アップしながらも自分を使って欲しいという思いも混じりながらで複雑だった。
終了のホイッスルと共に昇格が決定。あんなに試合中、試合後で感情を出すそうへいをみて、涙がとまらなかった。最後の栄光の架橋は一言も歌うことができなかった。泣きすぎて。それでも悔しさより嬉しさが上回ってた。
高校では降格を味わって卒業した中で、学生サッカー最後を昇格という形で終われたことは本当に幸せです。
大学は逃げ道が多く誘惑がたくさんある。誰でも逃げ出して違う道にも進める。やめてく仲間を沢山見てきた。そんな中でも残った4年生18人はIリーグ、関東リーグと違うカテゴリでも逃げなかったし、やってきたからこそ全員で掴んだ昇格だった。
真面目で素直な学年とスタッフから言われてたけど、それは逆を言えば意見が少ない静かな集団であると思う。淡々と物事をこなす選手が過半数を占めていだ気がする。自分を筆頭に。
でもなんだか、4年間専修大学サッカー部に在籍して、今年のチームは何かが違う、勝負強い、運を持ち合わせていると思った。例年では最後にひっくり返されたりする場面が多かったが、今年はそれがこっちにむいてた。
それはキツイ練習でも文句を言わずにしゅうとを中心にスタッフが提示しているメニューを信じて自分たちを追い込んできた結果だと思う。
正直、練習内容はやばすぎる。みんなもそう思ってるよね。卒業した先輩方も。jの下部組織でやってきた分、ギャップが凄すぎて慣れない寮生活と大学サッカーをアジャストしていくのが大変すぎた。1年時は今の4年生全員罵声を浴びせられてきたと思う。納得いかない部分もあったけど、スタッフが言ってることは合っていたと思う。
でも段々と自分に求められている部分と、大学サッカーの本質に気づくことが出来た時にはスタメンで出場できていた。3年生の初めら辺だった。1、2年ではスタメンで出る力が自分には無かったかな。
3年で自分の左足を武器にしていけばプロにもなれると、自信はあった。けど現実は甘く無かった。練習会に言っても、フィードバックで毎回言われることはおなじ。アズくんにも毎回同じことを言われる。
関東リーグでもスタメンで出て前半に点をとっても後半必要とされない存在になり途中交代。そんな場面が多くあった。体が重そうと親から言われるのもあり、筋肉つけすぎたのかなと感じることもあった。でも全ては意識だったんじゃないかと思う。これでもいいでしょ、自分は使われるべきだ、そんなプライドが邪魔していた気がする。情けない。
多くの人から期待をして頂いた中でプロになれなかった現実を受け入れないといけない、でも諦めてない。俺ならできる、毎朝6時前に起きて45分後にエンジンを組み、この言葉を繰り返して自分を奮い立たせる。このエンジンの言葉は一生胸に刻んでいこうと思う。
コウセイとセイタロウ素直にスゲエと思う。いつ切られるかわからないそんな厳しい環境に身を出していくのだから本当に頑張って欲しいと思う。そしてプロおめでとう本当に。終わりよければすべてよし、俺はここから這い上がって同じ舞台にまずは立てるように頑張っていく!活躍期待してるよ。
寮生活、今思うと悪いものじゃなかった、1年目で初っ端から先輩と同部屋、終わったと思った。でも時間が経ってくうちに先輩方と仲良くなるきっかけが多くあったから良かったと思う。今では家に自分の部屋がなくなった分、寮の方が落ち着く環境になってるかもしれない。その証拠に実家に帰る回数は学年と反比例していた。寮と実家が近いのもよかったな。
帰ったら誰かがいて、一緒に出かけて、学年問わずで食卓囲んで、風呂で色んなことを話すこと環境が来年からなくなるのはすごく辛い。大学4年間を寮で生活することが出来て本当によかった。1人暮らしなんかする選択肢はなかったけど、してたら終わってたと思うな。なんでそう思うんだろうな。
朝練がない今の日常が慣れない、寮での生活の終わりが近づいてることを考えたくない。この2ヶ月くらいは大学生らしい生活にシフトチェンジしていきたい。この寮生活、学生サッカーを味わえない普通の大学生は可哀想だと思うくらい最高の時間だったな、ほんとに。
まとまってた文章かはよく分からないけどみんなの前で喋っているかのように書いたつもりだから振り返って誤字脱字を確認することもしないようにします。
最後の4年生飲み、楽しすぎたよね。しゅうと、はやと、泣きすぎ。この時間が一生続けばいいと思ってた。何度も泣くのを堪えて、思い出話。仲間の大切さを改めて感じることが出来た。本当に感謝してます。
特にあげるとしたら、まず、gentlemanのヨシノ。気を遣えすぎて、むしろ怖い。そのくらい優しい人格の持ち主の男。メンタルさえ強ければ余裕で試合出れてたと思う。俺の誘いに毎回付き合ってくれてありがとう。これからもお互い社会人サッカーで頑張ってこ。
一途男、仲本くん。みんながお手本にするならこいつだよね。誰よりも仕事ができて、サッカーには真剣で情熱的。
お前がモテる理由は全員分かってると思う。俺がボール持った時には目合わせて必ず動き出してくれるからパス出すのが楽しすぎたわ。
ぼくは4年間君と紅葉行きたかったです。また焼き鳥行こ。
田舎出身の自分に色んな経験をさせてくれたユキヤさん。君の生活に自分は働いてついて行くのがやっとだったわ。
おもていく?この言葉を何度言ったことか。カフェで話すというのは自分の日常になっていてユキヤという存在も自分の一部になってた。
欲を言えば一緒に試合出たかったわ。これからもずっとよろしくな。
そしてラング。お前を書かないわけにはいかなかったわ。
今もクーバー前で遊園の前で待ってる訳ですが、先輩と後輩の関係を超えた親友だったと思う。
ラングという存在が俺の心の支えになってたことは間違えない。最後一緒に試合出れなくてごめんな。来年頼んだ。小林くんもありがとな。ぼんもね。
キャプテンへ。
副キャプテンとしての仕事なんもできてなかったと思う。全て任せっぱなし、全部背負わせてた。ごめん。
2部昇格は間違えなくキャプテンのおかげ。
みんなしゅうとのことが大好きだと思う。ジュニアから関わり合って同じチームでできて幸せでした。
今までお世話になったサッカー関係の皆様へ。
様々な経験をさせて頂きありがとうございました。サッカー面以外の人間性でも自分は大きく成長することができたと思います。感謝してもしきれません。
まだ自分は夢を追いかけていきます、プロになることが恩返しだと思っているのでこれからも応援宜しくお願いします。そしてありがとうございました!
家族へ。
辛いことたくさんあったよね、でもどんな辛いことも全員で乗り越えてきた。最強のfamily。
いつも自分の意見を尊重してくれて、信じてくれてありがとう。家庭での時間は貴重で心安らぐ場所でした。
弟のひろでプロになれないのって言葉にはグッとくるものがあった。俺がならないと弟も頑張れない。そういった意味では昔から弟には見えないプレッシャーをかけてきた自分がいると思う。
これからも先を走って背中で語れるように頑張るわ。
俺の1番尊敬できるのは間違いなく母親。ここであまりかなる必要はないと思うけどいつまでも愛してます。
後輩へ。
情けない10番で申し訳なかった。来年お前らなら俺ら4年生が経験したかった2部でもやっていけると思う。
なぜなら、今年俺ら4年と厳しい練習を乗り越えて2部に昇格する力を持っていると証明できたから。
レベルが1個も2個も上がる2部の緊張感を楽しんで欲しい。ぼんとかんばを中心に最高のチームを作って欲しい。頑張ってくれ! ひかる期待してる。
最後に。
名前なんて挙げる必要ないか。これからお前なしでやってけるのか心配でたまらん。
1人の家族としてこれからも接して行くつもりだし、ブログ読んで何度も飲みの場で涙目になったことか。あんな素敵な言葉をありがとう。こちらこそ幸せでした。
こんなに長く近い存在にいる関係になるとは思はなかったけど、本当にそうへいでよかった。出会えてよかった。今も書きながら涙目になってるのは内緒で。
残りの寮生活、たくさん駆け引きして、たくさん笑ってこ。
まとまった文章ではなかったと思いますが、自分が思ったこと全てです。これからのみんなの活躍を願ってます。幸せでした。
今後も、専修大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします!
読んで頂きありがとうございました!
明日はキャプテンです。楽しみにしてます。
戸田大翔


