こんにちは。本日ブログを担当します、坂本です。
最近は僕の苦手な寒い時期になってきたので、よりコンディションを整えて日々のトレーニングを頑張っていきたいと思います。
今回は年内最後のブログということ、そして自分のことを振り返るいい機会なので、2025シーズンを自分なりに振り返っていこうと思います。
今年は良くも悪くも大きな1年だった。
自分は選手権に負けたあの日から、「絶対大学で活躍する」と誓って専修大学に来た。
まずは走りからで、そこからのパス練、ボール回し、試合。初日はきつすぎて、足がつったのを覚えている。
プレシーズンは燦がいたのが大きかったのもあり、自分のプレーができていた。だんだんとAチームの練習に参加できるようになり、学年関係なしにやれていた。
そして、プレシーズン途中に、先輩の怪我やコンバートもあり、スタメンで出場させていただく機会が増えた。
しかし、関東リーグ開幕前の神大、東京国際との試合で大学のレベルを思い知らされた。通用するところがどこにもなく、失点に絡みまっくた。前半で交代させられて、大学に入って初めて危機感を覚えた。
迎えた関東リーグ。
開幕戦でPK 献上。そのあとの試合も自分のミスから失点が多かった。おかげで全く勝ち点が拾えない。
そして5月中盤の中央学院戦を最後に自分がスタメンになることはなかった。
でも高校時代も試合に出れない期間が長かったので、がむしゃらに一生懸命やれば必ずもう1度、スタメンになれると思っていた。
しかしプレーも消極的になり、ミスも増え、自身もなくしていった。
管理棟で清太郎くんと話した時にも、「お前はプレーの問題もあるけど、1番はメンタルだろ」とよく言われていた。
意識が変わったのは夏休みの中央大との試合。
自分は全くプレーできずに、飲水のタイミングに交代した。
すると、東さんが喝を入れてくださった。
その時の自分は練習の時から消極的で、そのくせイライラしていた。そんな自分を普段から見ていてくれて叱ってくれたのだ。
その日から、積極的にプレーすることで自分を変えようと思った。
でも、試合には出れずに後期が終わってしまった。がむしゃらにやったって、そんなのは当たり前。
誰が見ても試合に出ていいレベルじゃなかった。
チームが2部に上がった時も、すごくうれしかったが、これ上がれてなかったら前期の俺、戦犯だったんだという気持ちも大きかった。
今、自分たちは個人の強化期間である。
ハルさんがよく言っている、「サッカーにもっと本気になれ、時間をかけろ」ということは自分にとって今、最も必要なことである。
関東リーグの時、ある先輩が言っていた。
「俺たちは人生がかかってんだよ!」と。
当時は漠然としていたが、今になって思う。ここで結果を出さなきゃプロはないと。
ここからは新シーズンに向けて、もっと死に物狂いで、考えてサッカーをすることを大切にしていきたい。
そして限られた時間の中で、自分の課題に向き合い、成長していきたい。
まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも引き続き専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。


