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部員ブログ

2015.04.19
宮澤 俊太朗

こんにちは。

1年の宮澤俊太朗です。
東京にあるFCトリプレッタという街クラブから来ました。よろしくお願いします!
以前、同じ1年の増田くんが、猫に関するブログを書いていたので、自分は犬のことについて書きたいと思います。
自分の家では、犬を2匹飼っています。2匹ともミニチュアダックスフンドという犬種で、どちらも同じ毛の色です。
この2匹を見ていると、同じ犬種でも全く違う性格を持っていたりすることがあるのがよくわかります。
最初に飼った犬はせっかちで、何かの音に過敏に反応してその度に吠えるので、とても疲れそうな毎日を過ごしています。
後に買った犬はのんびりしていて、ご飯を食べるときと散歩しているとき以外ほぼ寝てるんじゃないかというくらいマイペースです。
どちらにしろ、2匹とも可愛いです。
性格の違いというと、教養科目の心理学の授業で習った内容として、人間の性格の形成に影響する、生得説と経験説という2つの説があるそうです。
生得説は、生まれた時にその人のスキルや能力が脳の中に元から備わっているという説です。
経験説は、その人の成長過程において、様々な環境から色々な経験をしてその影響を受けて自分で学んでいくという説です。
現在はこの2つの説のどちらが正しいというのではなく、遺伝と環境が両方作用して性格を形作っているというのが主流だそうです。
この話を聞いて、これから自分がどんなことを経験し、それを自分がどうとらえるかによってこれからの人生が変わるということに気づくとともに、大学の授業や、サッカー部の毎日の練習によってこれから得られる経験がとても貴重なことにも気づきました。
この恵まれた環境があることに感謝して、サッカーも勉強も頑張っていこうと思いました。
最後になりましたが、飼っている犬の写真です。
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