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部員ブログ

2015.11.14
冨田将司
4年間

みんなさんこんばんは。ブログ担当も今回が最後となりました。4年の冨田将司です。

自分はこの専修大学サッカー部に4年間在籍し本当に様々な経験をさせて頂きました。数をあげたらきりがないほどの経験をしました。

その中でも一番自分の心に残ってることは半月板を手術したことです。あれは2年の後期リーグでのことでした。相手との接触により膝を痛め、初めはなんともないと思っていたのですがなかなか治らず、結局手術をすることになりました。その時が人生初の手術ということもあり
不安だらけでした。あの怪我がなければ俺はもっと試合に出れていたのではないか。もっと質の高いプレーができたのではないが、もっと上にいけたのではない。。考えれば考えるほど悔しさや悲しみがこみ上げてきました。

しかしこんな自分をもう一度奮い立たせてくれたのが指揮官という立場でした。最初は先輩の下についてサポートだったり練習を見たりしていました。今年に入ると実際にSチームの指揮官としても活動をしました。アイリーグで全国大会出場を目指していきましたが残念ながらプレーオフにも進出することができずにとても悔しい思いをしました。

プレーヤーとしても指揮官という立場でもやりきれずに今日を持ってシーズンが終了していましたがやはり後輩にはこれだけはしっかり伝えてあげたいと思います。

それは努力をすることを惜しまないことです。
たとえどんな厳しい状況に追い込まれても最後まで自分を信じて努力をし続けてほしいなと思います。その努力は必ず人を動かす力になります。このことを忘れずにまた明日からリーグ優勝の奪還、総理大臣杯やインカレ優勝を目指して専修大学らしいサッカーをつきつめて頑張ってもらいたいです。

自分が練習を見ている時に厳しいことも時には理不尽なことにも絶えてくれたことに感謝をしています。
これからも後輩たちの活躍をぜひ見に行ってあげてください。
そして自分もこれからも専修大学サッカー部を応援し続けます。

本当に濃くて良い4年間をありがとうございました。

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