2015.11.27
近藤大洲
「無常」
こんにちは!
二年の近藤大洲です。
今日は「無常」という考えについて授業で学んだのでそれについて書きたいと思います。
無常とはあらゆるものは変化し続け、常(=永遠不変)なものは無いという意味です。
これはポジティブにもネガティブにも考えられる事だと僕は思います。
ポジティブに考えると生きてさえいれば、何か行動を起こすことができれば最悪の事になろうと必ずそれまでの自分より成長する事ができると捉えられることができます。
逆にネガティブに考えるとどんな偉業を成し遂げようとも人間は生き続ける事は出来ず、いつかは死ぬということです。
この「無常」という考えを学んで僕はどうせ死ぬから何もしなくていいやと思うのではなく、死ぬ時にいかに幸せだったと思えるようにそれまでの過程を大事にしなくてはいけないなと強く感じました。そしてこの過程をいいものにするには「今」という時間をどう有効に過ごすか考えてどんどん行動を起こしていくことが必要だなと改めて思いました。
話しは変わりますが、大学生活も残り半分となりました。
今という最高な時間をかみしめて、一日一日をより良いものにしていきたいです。


