みなさんこんにちは!
2年生GK玉永大地です!
はじめに、今年1年間、思うような結果が出ないシーズンではありましたが、温かく、時には厳しい声援を送ってくださり本当にありがとうございました。応援してくださる方々がいるという事は、とても有難いことなんだと改めて、強く実感することができました。この人たちを喜ばせたい!と、頑張れるモチベーションにもなりますので、これからも引き続き、専修大学体育会サッカー部への応援よろしくお願いします!
1シーズンの区切りがついたところで、もう一度チームコンセプトである
「攻撃的で美しいサッカー」
について考えを整理しておこうと思います。
「攻撃的」とは、常にゴールを奪いに行く姿勢、前へのスプリント、攻撃時ではもちろんですが、守備時に相手ボールを奪いに行くアグレッシブさや切り替えの早さなども「攻撃的」に当てはまると思います。
そして「美しい」とは、ミスをしない、ことです。パス、トラップ、シュート、ポジショニングなど、何気ない基本的なプレーはもちろん、試合を決定付ける場面でのプレーも成功させることが「美しい」やチームの勝利に繋がります。
これらのコンセプトに基づいた専修大学らしいサッカーをしようとした時に必要になってくるのが、運動量や技術力、戦術理解や強い気持ちだと思います。
「勝利の女神は細部に宿る」という言葉があります。練習からこだわってやる事が力を発揮するためには必要だと実感しました。
つい、この前入部したと思ったらもう2年生が終わり、来年には上級生になります。
時間が経つのは早いものですね。毎年この時期になると同じ事を言ってるような気もします。
それはサッカー部で活動できる時間がどんどん短くなっているカウントダウンでもあります。
自分は専修大学でリーグ戦で優勝し、大臣杯やインカレで日本一になるために進学してきました。
私は、他の選手と違ってユース時にレギュラーポジションを掴んでいたわけではありません。
自分が3年生時の川崎フロンターレU-18はJユースカップでベスト4という輝かしい結果を残しましたが、自分はメンバーにも入れず長居スタジアムのスタンドで、ただただ悔しい思いをしました。
そんな選手が日本一なんて何を言ってるんだ、と思う人もいるかもしれません。しかし、試合に出てたとか出れてなかったとかそういうものは関係ないと思います。
それはもう過去の事であるからです。
私は高校時代のその悔しい経験、挫折のようなものがあったからこそ、なんとかして大学サッカーで輝きたい!小さいGKでもできるんだ!という事を証明できたらと思います。
もう一度、専修が王者に戻るためにも、ONとOFFの区別をしっかりして、各々が出来る最大限の事をし、来シーズンの開幕を迎えたいと思います。


