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部員ブログ

2016.05.17
蛭田拓海
モカちゃん

はじめまして。群馬県の前橋育英高校から来ました蛭田拓海(ひるたたくみ)です。

専修大学サッカー部に合流してから早2ヶ月が経ちました。生活にも慣れだいぶ生活リズムもできてきました。今日は愛犬について話をさせていただきます。

私の家に先月から新しい家族が増えました。愛犬のモカちゃんです。ペットショップで可愛いかったから買ったのではなく、たまたま母が保健所で見つけて直接会って引き取った犬です。保健所にいる犬、猫達は飼い主に捨てられたり、脱走してしまったり、病気になったから飼い主が直接保健所に連れてきたりと理由はさまざまですが、恵まれない環境で育ってきたのは確かです。ペットショップで売れなかった犬や猫達も実は同じなのです。人間の勝手なその時だけの感情で動物の運命が決まってしまうのです。人間は簡単に動物を裏切れるが、動物だけは絶対に飼い主を裏切ったりはしません。そんな犬を家族に招き入れました。帰宅して疲れていても愛犬が寄ってくれば自然と笑顔になれたりします。本当は私はムツゴロウという名前が良かったのですが、女の子の犬なので採用されませんでした。結局、母が決めた名前が採用されました。ちゃんと責任を持って育てる事がこの子の幸せだと私は思います。

私も犬猫に関係なく、例えば電車で座っていてお年寄りの方を見かけたら譲るだとか、前の人が落し物に気づいてなかったらすぐ声をかけてあげるだとかちっちゃい事でもそれで自分もいい気分になれるし、もちろん相手側もいい気分になれるのでそういう事から意識していくことが大切だと思います。

そのうち意識が無意識に変わり、普通にそういったことができるような人間になれば私は素晴らしい人間になれると思います。

自分の行動によって、世界にひとつ笑顔が増える。一人一人がやれば世界は変わると思います。だいぶ話が大きくなりましたが、私は人間として大きくなりたいと母の行動を見て感じました。

 

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