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部員ブログ

2016.05.19
倉谷日宇向
エジルと女バレ
 初めまして!
 千葉県木更津市の暁星国際学園高校から来ました、倉谷日宇向と申します。大学の練習に合流してから、はや2ヶ月が経とうとしています。右も左も分からない僕に、優しい先輩方は僕の練習着をいじってくれて、「エジル」と呼んでくれました。187センチのフォワードの僕に、「何でお前がエジルやねん!タイプちゃうやん!」という風に。その甲斐もあり、チームに何とか馴染むことができたと感じています。選手のレベルはもちろんのこと、一人一人の意識が高校の時よりも格段に高く、充実した日々を送れています。
 話は変わってしまうのですが、昨晩、女子バレーボールの五輪最終予選をテレビで観戦しました。普段あまりテレビは見ないのですが、オリンピックに出場する為には、絶対に負けられない戦いということで、一日本人としてテレビにかじりつきました。結果から言うと、セットカウント3-2で日本の勝利。壮絶な戦いでした。特に2-2で迎えた5セット目は、6点差をつけられた状況からの逆転劇。迫田選手が最後にスパイクを決めた瞬間、僕も我を忘れて雄叫びをあげてしまいました。選手、監督、観客、みんな泣いていました。でも、セクシーゾーンは泣いていませんでした。
 「スポーツは感動を与える」ことを明瞭に表した試合だったと思います。それはやはり、選手一人一人の一生懸命にやる姿勢が見る側に伝わるからです。サッカーにもその力があります。しかし、その事を自分に置き換えてみたとき、自分の甘さを痛感します。自分のプレーを見た人に感動を与えるには、もっと1日1日の練習から自分を追い込み、妥協せずに努力していく必要があります。「日本一」というチームの目標に1日でも早く貢献できるよう、より一層努力していきます!専修大学サッカー部の応援、引き続きよろしくお願いします!!
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