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部員ブログ

2016.11.19
小口大貴
感謝の気持ち

今日はインカレプレーオフ。

勝つことができてみんなとサッカーできる時間が増えた。
ほんとに嬉しい気持ちとホッとした気持ちが入り混じっている。
今日の結果はこれくらいにしといて…
これまでの四年間を振り返って自分の素直な気持ちをここに書きたいと思う。
専修大学に入学してきて一二年の時は勝つのが当たり前のような
高校の時の自分からは想像もできないようなチームに入ってしまったなと感じ、その時は自分がミスして負けないよう付いていくので必死だった。
毎日があっという間でほぼ毎週末にサッカーの試合で勝てて、充実した日々を過ごせた。
ただそれと同時に自分の力にも慢心していた。
恵まれた先輩方の中で甘えていた。
いま思うとなぜこの時に気付けなかったのか後悔。
そんな慢心にも気付かず、すぐに三年になり立場的に上級生になり5連覇のかかったシーズン。
心のどこかで優勝を望んでいなかった。
自分さえ良いプレーをしていればなど自己中心的な考えだった。
自分たちの代でこんなプレッシャーを受け入れる覚悟がないと感じてた。なんて無駄な時を過ごしてしまったのか…
いざ自分たちが四年になりキャプテンとしてシーズンが始まり前期の順位は11位。
ほんとに逃げ出したくなったし、なげやりになってしまった。
総理大臣杯にも出場できずにすごく落ち込んだ。
ただそんな中ほんとに四年の仲間たちが手を差し伸べてくれた。これまではお互い気を使い人間関係が悪くならないように仲良くしてきたが本気で意見し伝えられるようになった。今までにはない不思議な感覚だった。
こんなに信頼できる四年は他のどこを探してもいない。
そして後期になりチームの勝つ回数が増えて勝つことがこんなにも幸せなことだと気付いた。
なんとかインカレプレーオフ圏内までこれて一週間引退が伸びてこの一週間でさらにこのチームでもっとサッカーしたいなと感じた。
リーグ戦の最終節が終わってから携帯を見てみると「やっぱ、四年好きだから1日でも長く居たいからインカレ優勝しよ!今日は不思議と最後の日な気がしなかった!引退したら俺たぶん1番なくから!
まじで泣かせないでね!笑」こんなラインが本当に送られてきてた。こんな後輩が少しでもいる限り1日でも1秒でも長くこのチームでプレーしていたい。そして全てにおいて全力を尽くす。
なにをするにもサッカー部の仲間と過ごしてきた。そんな日々が終わりに近づいているが最後の最後まで自分らしく楽しみたい。
今日も後輩が試合を決めてくれてとても感謝している。応援してくれる人や裏でサポートしてくれる人、専修に関わる全ての人に感謝したい。
ありがとう。
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