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部員ブログ

2017.01.19
倉谷日宇向
高校時代

明けましておめでとうございます。一年の倉谷です。つい先日、関東には今年最大の寒波が襲来し、大変な冷え込みとなりました。きょうはまだ暖かいですが、体調管理を心がけ、元気に過ごしていきたいですね。
今日は私の母校についてお話しします。私は千葉県木更津市にある私立高校、暁星国際高校という高校を卒業しました。千葉といえば市船、流経、習志野、八千代といった、全国クラスの高校が集う激戦区です。そのような高いレベルの相手とたくさん試合したい、という思いから、地元を離れ、寮生活の高校三年間が始まりました。私たちの高校は、一言で言えば特殊でした。キリスト教を信仰し、集会ではフランス国歌を歌い、学校内恋愛はご法度、コンビニまで30分かかる、、いま思えば、普通の高校生とはかけ離れた、悪く言えば刑務所のような生活をしていたように思います。しかし、そのような厳しい規律の中で、私は本当にたくさんの大切なことを学びました。言葉遣い、挨拶はもちろんの事、いろんなことに感謝できる人間になったと思います。振り返ると、この高校でしか経験できなかったことがたくさんあり、その全てが糧になっていると感じます。高校で苦楽を友にした仲間も私にとってかけがえのない財産です。
最後の選手権は西村率いる習志野に破れました。私はサッカーで立ち止まった時、結果を出せなかった高校時代を思い出して、自分を奮い立たせます。今一度自分を見つめ直し、1日1日を大切に、ひたむきに努力しようと思います!
私事の長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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