こんにちは!新2年の小川です。自分にとっての2シーズン目が始まってから約3ヶ月が経ち、更に春休みも明日までとなりました。時間の経過は早いものだと感じています。限られた時間の中で自分を成長させる為に、毎日を無駄にしないよう精進していきます。
さて今回は「思考力」というテーマを元に幾つか私が最近感じた事を書いていきたいと思います。
というのも、私は去年の1年間Aチームでプレーすることが殆ど無く、悔しい思いを抱えていました。寮で共に生活する同年代が試合に絡んでいく姿などを見て、自分もこのままではいけないという思いが強くありました。そんな状況で自分がAでプレーする為に、ただ練習を頑張るという単純な考えでは無理だと再認識しました。改善すべき所を自分の頭の中や、目に見える形、自分の場合はサッカーノートに書き整理する事をスタートとし、その上で課題の克服に対して努力する事を意識しました。この一連の出来事から、思考して行動する事の大切さを実感出来ました。
最近はAチームでプレーすることが出来ていますが、課題だらけでプレーの質を高めていかないといけないと感じています。
また、今年は何事にも結果を求めていく事を念頭に置いて考え、行動していきます。努力する事が目的になり、結果を出すという本当の目的を見失わないようにする事も大切だと感じています。この事は今日、源平監督にも指摘されました。目的から逆算する事、本当の目的を見失わない事を忘れずに行動します。勝てる集団の一員になれるように、自分の事だけでなく全体を見て行動する力を身につけていきます。
最後に、自分が影響を受けた言葉を2つ紹介したいと思います。
・簡単に諦める者に勝利はない。勝者は決して諦めない。
・敗北した時は、それを計画の不確実さを知らせる信号として受け入れよ。そして計画を練り直し、念願のゴールに向けて再び帆を掲げよ。
この言葉からは結果を出す為には質の高い練習、行動や強いメンタルが必要だと感じさせられます。サッカーの世界は実力社会、「いつか見返す。」そういう強い気持ちを持って日々を過ごして行きます。一喜一憂している暇はありません。皆さんも是非この言葉を参考にしてみて下さい。
最後まで読んで頂き有り難う御座います。来週には関東リーグも開幕します。 今後も専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。


