「タンパク質」「脂質」「糖質」
これら3つは「三大栄養素」と呼ばれる、
私達人間の生命維持などに欠かせないエネルギー源。
同様、私自身においても、
成長において欠かせない「三大栄養素」がある。
「ストレス」「失敗」「人脈(出会い)」
これら3つが私の成長を促してくれる。
「ストレス」と「失敗」
この2つは世間的にはマイナスなイメージ。
しかし、裏を返せば、最も己の成長に必要な要素にもなりうる。
「ストレス」と「失敗」は
自分の「伸びしろ」を教えてくれる。
自分が完璧な人間であるならば、
恐らく、失敗することも、ストレスを感じることもないだろう。
「ストレス」「失敗」があるからこそ、
人間は悩み、考え続け、自らを更に大きく
「価値のある存在」にしようとする。
そして「人脈(出会い)」。
人は独りでは生きていけない。これは誰もが承知のこと。
自分とは違う「価値観」「世界観」を持った人々と
出会い、向き合うことで、自分の価値観に幅が生まれ、
物事をより大きく捉えることが可能となる。
私自身、まだまだ未熟であり、何事においても、
至らないことが多々ある。だからこそ、
視野を広く持ち、尚且つ、
「誠実で」「謙虚で」「素直な」心構えで、
これまで、そして、これからの「出会い」を
通して、日々様々なことを
学び続けなければならないと思っている。
以上、述べたように、
私の成長において非常に重要な「三大栄養素」を
常日頃意識しながら、
これからも日々、精進していきたいと思う。
ご清覧ありがとうございました。
P.S.
私の4つ上の兄である宮武敢司が今季から
四国の高知大学体育会サッカー部の監督に就任しました。
実の兄ではありますが、「サッカー」という競技においては
「ライバル」という関係なので私自身も負けないように
日々サッカーに対して誠実に向き合いたいと思います。
ということですので、専修大学体育会サッカー部と並びに
高知大学体育会サッカー部の方も応援していただければ
兄もより一層頑張れると思うので、よろしくお願いします。


