2019.07.03
宮武凌司
「21年生」。
「人生」という名の
学び舎の門を叩いて、
今年で早くも「21年生」。
ここまでの「道のり」は
長いようで短く、短いようで長いものだった。
年月の経過に相応しいほどの「経験値」を獲得し、
成長できたかどうかは分からないが、
多少なりとも、あらゆる面において、
大きくなれたはず。いや、そうでなくては困る。
しかしながら、そんな「21年生」の私も、
「人生100年時代」においては、
まだまだ、ピカピカのランドセルを背中に背負った、
「新入生」のようなもの。
これからの「道のり」は、これまでとは比にならないほど、
遥かに「長く」、「険しい」ものに違いない。
そんな長く険しい道を乗り越えた先、
「人生」における「成績優秀生」となり、
「新時代」を形成する一つの「パーツ」になるためには、
人生の「下級生」から「上級生」へと成り上がる過程、
まさしく、「現在」の振る舞いが、鍵となるはず。
そう感じた「今」こそ、アクションの時。
「未来」を見据え、行動を起こそう! …….
と、力強く熱い思いを語っているはいるものの、
まさしく「今」「現在」、
「梅雨時期」の何とも言えぬ「脱力感・倦怠感」に
苦しめられ、行動力低下が著しい、
ピカピカの新入生の私。
まずは、この目の前に聳え立つ、
「梅雨」という最大の「壁」を乗り越えねば。
(人生って甘くないね。)
以上。


