2019.07.29
三友将也
うさぎとかめ
こんにちは。今回ブログを担当させて頂く、2年の三友将也です。
梅雨も終わり、夏が本気を出してきましたが皆さま熱中症にはお気をつけください。
今回はタイトルにもある「うさぎとかめ」について書きたいと思います。
皆さんご存知だと思いますが、うさぎとかめというのは、足の速いうさぎと足の遅い亀が勝負をし、亀が勝つというお話です。
私はこの話を読んだ時、うさぎに注目がいってしまいました。うさぎはバカだな亀が近づいて来たら走ればよかったのに。と思いながら読んでいました。
ですが、高校の監督に三送会の贈る言葉としてこの「うさぎとかめ」を例にして言われた言葉が、「うさぎは亀を見て走っていた。だが、亀はうさぎではなくゴールを見て走っていた。だから、俺たちは亀にならなくてはいけない。ゴールという目標に向かって一直線に走る亀のようにならないといけない。」というものでした。
私とは全く違う見方をしていて、その言葉にとても心を打たれました。その言葉を聞き私の高校時代は目標に向かって頑張れていたのではないかと思います。
今、私の所属しているカテゴリーはあまり試合に勝てていません。試合に出れなかったり、試合に勝てない時に監督の言っていたこの言葉を思い出し頑張る勇気を貰っています。
このように、言葉の力と言うものを20歳になって強く感じるようになりました。
私ごとですが、最後まで堅苦しい文を読んでいただきありがとうございました。
関東リーグも再開し、激しい戦いが続くと思いますので、専修大学を応援宜しくお願いします!


