こんにちは。
4年の小岩井亮です。
Bチームの4年生メンバーの
個性あふれるブログに感動したので
私も、自分らしさを出せるように
全力で書いていきたいと思います!
私はこの1年間
サッカー以外にも、様々な経験を
させていただくことが出来ました。
そんな中で
「幸せだ」と感じることが
沢山あったんです。
あなたも幸せだと
感じたことはあると思います。
では「幸せ」とは何なのか…?
どうすれば幸せだと言えるのか。
そんな事を
ずっと考えていました。
一人一人「幸せ」の定義は違うと思いますが
この1年間、沢山悩んで出した答えを
聞いていただけたらと思います。
「幸せ」=「感謝できること」
これが、今の私が出した
「幸せ」の答えです。
誰かに感謝をしている時
私は「幸せ」を感じています。
大学生になってもサッカーができて幸せだな。
と感じられるのは両親への感謝。
専修大学サッカー部として
試合に出て、勝利を目指してプレーできて幸せだな。
と感じられるのは
最高の同期、可愛い後輩たちへの感謝。
毎朝、人工芝のグラウンドで
本気でサッカーができて幸せだな。
と感じられるのは
監督やマネージャーへの感謝。
サッカーができる幸せは
沢山の人への感謝によって生まれている
と思うようになりました。
もちろんこれは
サッカーに限ったことではありません。
学校でも、就活でも、どこでもそうでした。
私が幸せだと感じる時
必ず、私のそばで誰かが
支えてくれていたのです。
両親、兄弟、先生、友人、彼女
サッカー部の同期、後輩
監督、マネージャー
他にも
リーグ戦を運営してくれている
スッタフの方々、審判の方々
数えきれない程の人々に感謝したいです。
これからも幸せな人生を歩むためには
自分の周りの人を大切にして
自分のできる事を、沢山行動に移していく。
こうする事で
自分の周りの人を「幸せ」にすることが
できると思うんです。
自分が幸せになりたいから
誰かに何かをしてあげる、というわけではありませんが
周りの人たちを「幸せ」にできたら
必ず自分にも「幸せ」は帰ってきます。
これまでの人生で与えてもらった
沢山の幸せと感謝の気持ちを
ずっと忘れずに
これからの人生を生きていこうと思います。
これまで本当にありがとうございました!
今後とも専修大学サッカー部の応援を
よろしくお願い致します。
P.S.
4年間一緒にサッカーをしてくれた
同期のみんな本当にありがとう!
今の4年生でなければ
私は大学サッカーを続けていません。
精神的に辛い時
身体的に辛い時
どんな時でも、毎日サッカーを続けてこれたのは
みんながグラウンドに居てくれたからです。
私は専修大学サッカー部の同期を
誇りに思います。
そして
その一員になれている事を
とても幸せだと感じています。
本当にありがとう!
残りの期間、全力で楽しもう!


