明けましておめでとうございます。
こんにちは。専修大学サッカー部1年生の桑畑星凪です。
大学生になっても未だに本気出せばスーパーサイヤ人になれると思っている、そんな僕が2020年、ついに二十歳になります。10年前の自分から見た二十歳ってすごく大人に見えてたけど、いざ自分がこの歳になってみると心は3歳くらいから変わってないんだと感じます。でも、大人になるにつれて遊び心とか余裕ってだんだん無くなっていきます。あれをしなきゃ、これもしなきゃってみんな頭がいっぱいいっぱいの世界。そんな人生楽しいかな?って思っちゃいます。もちろん、やるべき事を全てやるのは大前提の話ですが、それに縛られて追い込まれて生きてる価値を見出せなくなるって違うと思うんです。
最近、とくに社会のストレスに押しつぶされた人が自殺するといったニュースがたくさんあります。僕はまだ若くて本当に追い込まれた人の気持ちは分からないけど、そんな追い込まれた時に考えて欲しいのは、「あれ、自分生きてるだけで偉いじゃん!」ってことです。人間関係に疲れたらそいつとは縁を切ってしまえばいいし、ブラックな会社に勤めてるんだったら辞めちゃえばいい。休みをとらせて貰えないなんていう、1人いなくなると成り立たなくなるような会社なんかに勤める必要なんてないんです。頑張りすぎてます、人間って。死ぬこと以外かすり傷なのに。
そしてたまに、こいつ馬鹿だなって思う人間っていませんか?例えば皮肉を言ったつもりが全然効いてなくてそのまま何事も無かったかのように振る舞う人間です。こうゆう人間って本当に強いなと思います。落ち込むこともないし、追い込まれないんです。逆に、凄く真面目で勤勉な人こそ冗談を真に受けたり、物事について深く考え過ぎちゃう事ってよくあると思うんです。それで余計に傷ついたり自分に自信をなくしてしまうんです。僕が今回伝えたいことは、「勘違い」できる人が一番強いってことです。実際に、自分の事をイケメンだと勘違いさせれば本当にモテてる気分になれるし、生活がより楽しくなる感覚を感じるんです。現実は全然そんな事ないのに、自分の考え方を変えるだけで周りへの見方が本当に変わるんです。そうゆう経験が多分みんなにもあると思います。それなんですよ。多分。僕は悩んだ時にいつもこの答えにたどり着くので勘違いってすごい大事なんだと思います。
かつて歴史上で結果を残した人たちもその当時の人たちからしたら何言ってんだこいつ。と思われてたでしょう。でも勘違いを信じ続けたからその栄光を手にできたわけで、偉業を成し遂げた人たちはみんな勘違いからはじまってるんだと思います。勘違いできないって事は自分自身がなりたいものに対して諦めてしまってるだけです。まわりから馬鹿にされても勘違いを貫いて生きている人の方がよっぽど格好良いと思います。間違ったことを言っててもその人が自信満々に言ってればそれが正解になるんです。自分の中だけでの妄想でもいいんです。みんな最強になれるんです。ちなみに僕はサッカーしてる時に自分はバロテッリなんだと思ってシュートを打ちます。そしたら本当に凄いシュート打てるんですよ。なので皆さんも是非、何かになりきってみてください。最強になれます。勘違いが生み出すパワーは偉大です!
長い文章だし、日本語おかしい所あったかと思いますが最後まで読んでくださってありがとうございます。これは自分自身への言葉でもあるので悩んだ時にまた読み返したいと思います。(笑)オリンピックだってまだ目指せるかもしれないですし!もっと頑張ります!もっと人生楽しみましょう!何やろうとも年齢とか関係ないです!おっさんになっても本気でサッカー選手になりたい!とか言える生き方していきたいです!
2020年もよろしくお願いします!


