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部員ブログ

2020.03.05
加藤慎太郎
俺なら出来る2020

 

 

 

 

こんにちわ!

 

もう3年生になります加藤です。

 

新型肺炎、怖いですね、アルコール消毒だったり手洗いうがいで体調管理に気をつけましょう…

 

 

 

「過去がどんな眩しくても、未来はもっと眩しいかもしれない」

 

これは僕の好きな歌の歌詞です。

お気づきになった方は、ありがとうございます。

 

専修大学サッカー部の過去。

大学サッカー4連覇、インカレ優勝、など輝かしい過去を思い浮かべる事が出来ると思う。

 

僕もその歴史に続きたい想いでこの組織に入った。

 

 

だが現実は甘くなかった。

 

入部して今まで、いわば残留争いというものしか経験していない。

 

先輩達の想いの強さは半端なものでは無かった。

 

サッカーに対する想い、それぞれの夢に対しての想い、全て熱かった。

 

一昨年、昨年と、それでも試合に勝つのは難しかった。

 

 

ついに始まった新シーズン

 

今年の四年生の先輩達にもその熱い想いは感じる。

 

練習の雰囲気だって四年生が必死で変えようとしてくれている。

 

僕達、下の学年はその姿勢に全力で向き合わなければいけないし、

 

全力で支えていかないといけない。

 

高校時代、当時の監督はよく言っていた

 

「学年が上がるから偉くなるわけではない。

責任が増えるだけだ。」と

 

この言葉は常に心の片隅に置いてある

 

一昨年、去年より、チーム内での自分の責任は増える。

 

それは当然のことであり、向き合ってやる。

 

僕はこのチームで試合に勝ちたい。

 

このチームで歴史を作りたい。

 

自分にとって最後の先輩達と抱き合って喜びたい。

 

去年引退していった先輩達が関東リーグ最終節で流してた涙は絶対に忘れないし繋げなければと思った。

 

どれだけのプレッシャーの中で戦っていたのか。

 

過去の歴史が輝かしい分、僕達にはその歴史に恥じない様に繋げていく使命がある。

 

僕は過去にタイトルというものを獲った事がない。

 

それは僕自身が今まで同じ行動で同じ日常を過ごしていたから獲れなかったに違いない。

 

一番になるというのがどれほど過酷で、

 

掴み取った時気持ちいいのか

 

僕はまだ味わった事がない。

 

これから掴みに行く。

 

何のために毎日みんなで切磋琢磨しているのか

 

それをみんなで証明したい

 

良いことばかりではない。確実に。

 

何回壁にぶち当たるだろう、

 

想像もつかない。

 

全部蹴散らそう

 

今年の冬

 

僕達が笑ってピッチに立って皆で喜び合っているか…

 

泣き崩れてピッチに倒れているか…

 

 

上の舞台に行ってみよう。

 

 

入学してから先輩達に背中で示してもらった

戦う姿勢、サッカーに対する姿勢。

 

全てを惜しみなく表現しよう。

 

僕達の示し方で。

 

 

過去の道なら迷う事がないから

 

 

カテゴリー関係なく一つになろう。

 

想いを一つにしよう。

 

上を目指して一戦一戦、闘おう。

 

 

そして、勝とう

 

 

開幕まで残り一ヶ月。

 

 

未来はもっと眩しいかもしれない…

 

 

今シーズンも専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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